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や、やってしまった・・

ぎっくり腰とは?

腰に不自然な力が持続的に加わり続けて起こる「炎症」の事です。

主な原因

ぎっくり腰になる原因は、運動不足などで弱っている腰に、長時間のデスクワークなどが原因で腰に負担がかかりすぎてしまうことです。

10代や20代の若い人であっても、パソコンの前に座りっぱなしでいるなど、腰に負担をかけすぎてしまうと、ぎっくり腰になってしまうんです。

そして、ぎっくり腰を発症するキッカケは日常のふとした動作。
たとえば、くしゃみをした時、体をひねった時、床に落ちた物を拾った時など、弱っていた腰に瞬間的に大きな負荷がかかると、ダムが一気に決壊したかのように、腰に痛みが走るようになるんです。

「まさかそんなことでぎっくり腰になるの・・・!?」という原因でぎっくり腰を発症する人はたくさんいます。
ですから、普段から腰に負担をかけている人は、若い人であっても要注意。

ぎっくり腰になると大変です。
痛みのレベルにもよりますが、平均して3日ほどは激痛が続きます。
その後、1週間ほど経つとおさまるケースが多いのですが、実はそれ、完治したわけではありません。

一度悲鳴をあげた腰は、その後、ちょっとしたことでぎっくり腰になりやすくなります・・・!

つまり、ぎっくり腰は一度発症してしまうと、再発の恐れが続くんです・・・!

そんな怖いぎっくり腰ですが、一番の対策は、そもそもぎっくり腰を発症しないように“予防する”こと。

「起き上がれない・動けない」場合

ぎっくり腰

ギクッとなった時に

絶対にやってはダメな行動

ダメのイラスト

1、温める

温める

鋭い痛みの時は冷やすのが正解。

炎症が起こっているので温めたら悪化しますよ。

2、素早く動く

素早く動く

全ての動きをゆっくりしてください。

起き上がる時は特にゆっくり!

 

ギクッとなった時にする行動

OKのポーズ イラスト

Rest(レスト)安静、ケガした箇所を動かさないこと

Ice(アイス)冷却、氷嚢やアイスノンで冷やして下さい

Compression(コンプレッション)圧迫、包帯などで患部を圧迫すること

Elevation(エレベーション)挙上、患部を心臓より上にもっていくこと

※頭文字をとって「RICE(ライス)」と覚えましょう。

安静(特に大事)

安静

痛めた個所を動かさないで安静にして下さい。

守らないと痛みが長引きますよ

冷却(これも大事)

炎症を起こしているので冷やしましょう

冷シップよりも氷かアイスノンで冷やして下さい

※冷シップはあまり効果がありません。

圧迫

圧迫

出血・腫れを最小限に抑えるために圧迫します

※ただし、強すぎる圧迫はダメです。血が止まります。

挙上

挙上

ケガした箇所を心臓より高い位置で保持して下さい

とにかく冷やして寝てて下さい

 

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